「心の原風景」を探す旅が今、始まる。写真・文 高橋 敬市/30年の歳月をかけて撮り続けた、自然と人が織りなす「珠玉の88景」

立山連峰 心の原風景 高橋敬市フォト・エッセー集

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写真家 高橋敬市

1950年、高知県高知市生まれ。山岳写真家。会社員を経て、1971年から北アルプス・剱御前小屋に勤務。山の気象や雲の写真を撮り始め、1981年に写真家として独立。1989年、富山県立山町に移住。自宅の一部にフォトギャラリー「NATUR(ナトゥーア)」を開設し、常時写真を展示。雑誌・カレンダー・ポスター等に作品を発表するかたわら、写真展・講演会の開催や、写真集の出版など、多彩な活動を展開している。日本写真家協会会員。

写真家高橋敬市

北アルプス「立山連峰」に抱かれた人々の暮らしや自然。忘れかけていた、故郷とやまの「素顔」が鮮やかに甦る。

アルプスを仰ぐ港町
風の盆の夜
夏山を謳う
夏山を謳う
布橋灌頂会
〈高橋敬市シリーズ〉剱岳トランプ2999
〈高橋敬市シリーズ〉立山曼荼羅トランプ
人知れず棚田の小路に色づく稲穂
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