ハートブログ
明日はバレンタインデー。
会社でも、チョコレートをあげたり、もらったり。
(友チョコが多いのです。)
毎年恒例のバレンタイン企画は、
かわいい3つの招き猫。
中身は「お札」(のチョコレート)です。
おかげさまで好評をいただき、
14日を待たずに、もう品切れです。
みなさん楽しんでいただけたでしょうか。
なにかと厳しい世の中ですが、
「元気」と「笑顔」をお届けできればと思っています。
これからもがんばります!
(富山写真語「万華鏡」217 高志路のしごと)
とやまに降る雪は、湿った重たい雪です。
もっと気温が低ければ、さらさらの粉雪になるのでしょうが、
綿のような雪片が舞い降りてきます。
今年は、お正月に大雪となり、
1月中旬にもまとまった雪が降りました。
雪が積もることで、初めて完成される造形。
見慣れた風景が白い雪に包まれ、
輪郭が曲線になり、
まったく違った景色に姿を変えます。
雪が積もらなかったら、見られなかったんだろうな。
雪が積もったときのことを考えて準備しておくなんて、
まさに「雪国の遊びごころ」ですね。
みなさん、日々の記録を何か残していらっしゃいますか?
日記とか、写真とか、人によっていろいろあると思います。
わたしも10代のころ(昔です・・・)は、
雑記帳のようなものを付けていました。
あまり人とのコミュニケーションが上手ではなかったので、
ひとりでぐるぐる考えたことを
吐き出すように書いていました。
ときどき読み返すこともあったのですが、
ある時期から書くのを止めてしまいました。
面倒になったわけではなくて、
書いてしまうと、そこから先に進めなくなってしまう気がして
(書いたことが結論のようになってしまって)
恐くなってしまったのです。
「文字」になった言葉って、強い。
と、いまだに思います。
書くのをやめたのを、
逃げではなくて、
「その必要がなくなった」と見るか?
でも、今になって、
「文字で」残しておけばよかったな、と思うこともあるのです。
雪、雪、雪・・・
こんなに積もったのはいつ以来でしょう。
朝、家の玄関から出られなくて、立ち往生。
車を出せるようにするのに、またひと苦労。
それでも、10分ほどの遅れで出社できたのは
「奇跡」だと自分でも思います。
それには、まず家族の助けがあったこと、
道も除雪されていて、とりあえず通れたこと。
みんなに感謝しないといけませんね。
おかげさまで無事に着きました。
ありがとうございます。
出勤途中、道路わきにポケットのように
雪すかしをしてある場所がありました。
おそらくですが、子どもたちの冬季バス通学の停留所?
除雪された方の心配りに、温かい気持ちになりました。
(違うかもしれないけれど、そう思いたいのです。)