今日、佐渡島でトキの放鳥が行われました。
昨年の反省も踏まえて、トキの負担を軽くする工夫がいろいろされているそうです。
黒部市にやってきた「トキメキちゃん」のこともあり、
今日放たれた20羽の行方が、昨年以上に気になります。
願わくは、黒部でつがいになってくれれば・・・
今日、佐渡島でトキの放鳥が行われました。
昨年の反省も踏まえて、トキの負担を軽くする工夫がいろいろされているそうです。
黒部市にやってきた「トキメキちゃん」のこともあり、
今日放たれた20羽の行方が、昨年以上に気になります。
願わくは、黒部でつがいになってくれれば・・・
9月26日(土)・27日(日)に、くろべフェア2009が行われました。
黒部市内の企業が一堂に会するイベントです。
ハート工房も、ひそかに出展していました。
ご来場いただいた皆様、楽しんでいただけましたか?
わたしもスタッフとして会場に入り、時々ほかのブースを巡ったりしていました。
気づけば食べもののところばかりを行ったり来たり・・・
お土産もいっぱい買いました!
ウォー太郎ファンの子どものため(実は自分用?)に
「ウォー太郎 草だんご」 なるものも買ったり。
そして、今回も 「マチヂカラ検定」 を受けてみました。
・・・難しかったです。
前は割とすらすら解けたような気がしていたのですが。
去年よりマニアックになっていたのでは?
悔しいので、もっと勉強します!
4日も休みがあれば、普段できないことを片付けられると思っていましたが、
稲刈りをして、ちょっと遠出して、地区の体育大会の練習に参加して・・・
そのうえ体調を崩してしまい、結局やりたいと思っていたことはあまりできず。
なかなか計画どおりにはいかないものですね。
それでも、いろいろ考える時間はあり、
すこしずつ変える、というか、始める、というか。
気持ちの整理ができて、ちょうどよい区切りになったような気がしています。
みなさんはお休みで「リフレッシュ」されましたか?
いよいよ始まりました大型連休。
今日の朝、ギンモクセイも花をつけていました。
わたくしごとですが、連休には実家で稲刈り。
実りの秋、ですね。
さてさて、いよいよと言えば、「くろワン」も今日からスタート。
黒部市内の地鉄電車が500円で1日乗り放題!
キャラクターのわんこも、かわいいです。
今回、「きのこ」から顔を出しているのは、わんこのJr.だそうです。
お休みの日は、電車に乗って黒部の「秋」を探しに出かけてみては?
「越中富山ふるさとチャレンジ」の今年のテキストを買いました。
(受験するかどうかはまだ決めていません。)
これまでの2冊は問題集でしたが、今回のテキストはキーワード集。
50音順に並んでいて、ぱらぱらとめくっていると、
「く」のところには「黒部」に関する項目がたくさんありました。
これを見てテンションがあがってしまうのは、
やっぱりちょっとおかしい・・・?
今日は、2009年9月9日。
各地で「銀河鉄道999」関連のイベントが開催されているようですが、
9が3つ並ぶといえば・・・
やっぱり「剱岳」の標高2999mでしょう!
先日、映画 『劔岳 点の記』 の公開にあわせて、
「百年目の真実」と銘打たれたテレビドキュメントが放送されていました。
(チューリップテレビ、2005年1月に放送された番組を再放送)
100年の時を経て行われた剱岳の標高調査。
柴崎芳太郎がはじき出した標高は、2998.02m。
今回の調査結果は、2998.62m。
標高は四捨五入されて、2999m。
3000mには、実際1m以上足りなかったのです。
三角点(標石)を背負って山を登る高校生たちの姿、
悪天候のなかの三角点の埋設、
「2999m」の陰に、こんなドラマがあったのですね。
番組を見逃したという方、
この測量に関しては、『剱岳に三角点を!』(桂書房)に詳しく載っていますので、
こちらもぜひ、ご覧ください。
我が家では、立山登山は夏の恒例行事でした。
毎年夏休みに、朝暗いうちから出発して、
家族みんなで登っていました。
立山駅からケーブルに乗って、美女平からバスに乗って、
室堂から頂上を目指す。
子どもでも、さほど難しいルートではなく、
(さすがに一の越からは大変でした)
頂上で食べるお弁当が楽しみでした。
いつもは室堂からの往復だったのですが、
一度だけ、雄山から縦走したことがありました。
途中で、ガスがかかり、気づいたらまわりに人がいなくなって、
まったくの静寂・・・。
不思議と「こわい」という感じはなく、
自分がいま、どこにいるか、ということを忘れ、
神聖な領域に入り込んでしまったような・・・。
あの体験が、わたしの「立山」のイメージを決定づけていると思うのです。
先日、久しぶりにルービックキューブをしてみました。
とは言っても、わたしはほとんどできません。
1面そろえるのがやっと・・・というくらいです。
そのあとは、解説書のとおりに動かして、完成させてはみるのですが、
まったく理屈が分かっていないために、あまり楽しめていませんでした。
「なにも見ずにできる人なんて、あんまりいない」
と、思っていました。
でも、実はすごく身近に、その「なにも見ずにできる人」がいて、
いとも簡単に6面そろえてしまうのを目の当たりにしました。
プロセスを自分で考えていなかったら、結果だけ得られても面白くない。
パズルでも、クイズでも、答えだけ教えてもらってもつまらない。
ルービックキューブ、楽しめるようになるには・・・
道は遠いです。
子どものころ、自転車に乗って、地区の図書館へよく行きました。
買うわけではないのだから、そこまで悩まなくてもいいでしょ、と思いながら、
それでも散々迷って5冊選び、借りていました。
(当時はまだバーコードもなく、カードを抜いて返却日のスタンプを押してもらっていました。)
高校時代は市立図書館へ。
膨大な本に囲まれ、テーマ別に並んだ本の背表紙を眺めるだけでも
結構楽しめました。
大学では、卒論のために図書室の書庫に通いづめでした。
大正時代の児童雑誌の復刻版を全巻読む!という、
今考えると無謀な挑戦を、地味に続けていました。
社会人になってからは足が遠のいていますが、
たまに行くと、目的の本が見つかったあとも、長居をしてしまいます。
そして、司書の方々には、いつも頭が下がります。
(わたしも何回か困りごとを解決してもらいました。)
福井県立図書館の「覚え違いタイトル集」を見て、
そんなことを思い出したのでした。
覚え違いタイトル集(http://www.library.pref.fukui.jp/reference/mosikasite.html)